アジア

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世界旅

汕頭老街を探索!天后宮、小公園、百貨大楼は必見 広東省探訪記11

広東省の港町の一つ汕頭という土地にきた。汕頭と書いて”スワトウ”もしくは”シャントウ”と読むこの地は東シナ海に面した港町で、中国の経済特区にも選ばれているそうだ。だが同様に経済特区に選ばれている深圳や廈門(アモイ)とは違い、特区になった後に...
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広州東駅から高鉄(新幹線)で汕頭駅へ。駅には日系のお店も 広東省探訪記10

高鉄に乗ってみよう中国では新幹線のことを高鉄(高速鉄道)と呼んでいる。年々、ものすごい勢いで中国全土での開業が進み、中国各地を短時間で移動できるようになってきた。高速バスや夜行列車で都市間移動をしていたのが過去の記憶となりそうである。今回私...
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仏教の息づく広州で3つの寺院を巡る。日本とのつながりも発見 広東省探訪記⑨

海のシルクロードと仏教伝来広州はお寺の多い街だ。海のシルクロードの玄関口として古くから栄え、仏教の伝来が早かった地域ということが関係しているのかもしれない。漢の時代にはすでに交易地として発展し、唐の時代になると国際貿易港として整備されインド...
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鴻福市場に潜入。広州の伝統的な市場には何が並ぶ? 広東省探訪記⑧

広州の市場海外の地に足を踏み入れると、必ず行きたくなる場所がある。それは市場だ。市場は観光地とは違い、その土地に暮らす人々の生活が垣間見られる空間だ。またその土地ならではの食材が並ぶというのも、旅情をくすぐられる。宿を取っていた上下九歩行街...
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三目蟹の味とは?潮州料理を広州で堪能。広東省探訪記⑦

潮州料理を食す旅広東省へ来た理由の一つに、潮州料理を食べたいというものがあった。潮州料理とは広東省東部の潮州市や汕頭市で食べられている地方料理を指す名称なのだが、広東料理の源流と捉えられることもあるといわれる。広州の街を歩いていると、飲食店...
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お粥がおいしい広州。上下九歩行街の裏路地で名店に出会う 広東省探訪記⑥

繁華街「上下九歩行街」を歩く広州の繁華街の一つ、「上下九歩行街」。広州の中でも歴史ある商業地として知られ、1200m以上もの長さを誇る商店街は地元の方や観光客で賑わう場となっている。1995年に広州で初めての歩行者天国化されたこちらだが、商...
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腸粉。広州に来たからには絶対に食したかった料理の話 広東省探訪記⑤

食在広州を体験したい広東省はグルメの宝庫だ。特に省都である広州は、「食在広州(食は広州に在り)」という言葉が表すように、美食の地として知られている。この土地に来たからには、絶対に食したい料理があった。「腸粉」である。腸粉とは米粉生地で様々な...
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広州に到着して一食目は「特色猪杂湯飯」。たっぷり入っているのは?広東省探訪記④

暑い広州を歩く広州の街を歩く。暑い、なんせ30度以上あるのだ。日本の夏も暑いが、負けず劣らずのアジアの熱気を(物理的に)感じながら広州の街を歩かなくてはいけない。どこか東南アジアを感じさせるような陽気でもあり、実は個人的には好きな気候である...
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広州白雲国際空港から市内へ地下鉄で行ってみる!広東省探訪記③

広州空港に到着広州白雲国際空港に到着した。無事に入国も行え、ホッとして5年ぶりの中国の大地を噛み締める。異国の地に辿り着いてまずやることと言ったら、腹ごしらえだ。よし、広州グルメを探しに市内へと移動しよう。空港から広州市内への移動は、地下鉄...
世界旅

広州白雲空港での入国審査。トランジットビザ免除への格闘!広東省探訪記②

羽田を出て約5時間。窓外の眼下に大都会が現れた。広東省の州都、広州の街並みだ。一面に広がる摩天楼。珠江川の河岸には600mの高さを持つ、東京スカイツリーに抜かれる2012年まで世界一高い電波塔だった広州塔の姿を拝むこともできた。いよいよ20...
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