NiziUのサノクに参加した感動体験を紹介!憧れのメンバーが目の前に

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「LOVE LINE」でカムバック!

NiziUが昨日3月31日に「LOVE LINE(운명선)」でカムバックした。どこか懐かしいメロディ、だが今っぽさもある音の弾み。この曲を聴いた胸の高鳴りから一筆書かずにはいられなくなった。思い出したのは「HEARTRIS」で韓国デビューした時のNiziUのサノクだ。

NiziUの韓国デビューに合わせ、あの時はじめてサノク(사녹/事前収録)というものを知った。そしてすぐに思い立って韓国へ行ってみたのだ。その時の感動体験をご紹介したい。

サノク(事前収録)とは?

「サノク」とは、韓国の音楽番組で行われる 「事前収録(사전녹화/サジョンノクファ)」 の略語である。メインの生放送の前に音楽シーンのみ撮影され、なんとこちらにファンが入ることができるのだ。

サノクが行われるのは通常以下の番組だ。月曜日を除き、毎日音楽番組があるのがすごい。

サノク

ファンが入れると言ったが、韓国に行けばサノクに入れるわけではない。事前にアーティストの所属会社が発表する申請に応募して受付する必要がある。NiziUの場合はJYPなので、「FANS」というアプリからの受付になる(HEARTRISの時は「JYP Fan’s」というwebからの申請だった)。

FANS
FANSのトップ画面

FANSのダウンロードはこちらから

しかもこちら、申請時間になったら早い者勝ちのボタン押し競争になる。この押された順番で当日のサノクへ入れる順番になるため、けっこう熾烈な闘いだ(WithUは仲間だけど)。

なので申請の際にはなるべくネット環境の良いところで集中して実施すること、またカムバック期間中はFANSやNiziU公式Xでの情報をこまめに見ておくのがおすすめである。

私も「HEARTRIS」の際に挑戦して、無事サノクの参加資格をいただけた。あの時のドキドキ感は忘れられない。

「韓国でNiziUに会えるのか…!」

韓国でのサノク当日の流れ

今回私は水曜日の「Show Champion」のサノクへ入れることになった。そう、あのNiziUがはじめて1位を取った番組だ!なんと幸運なことだろうか。だが当時は何も分からぬままに、テレビ局のMBCがあるマドゥ駅(마들역)へと向かっていた。

当日の動きもはじめての参加だと勝手が分からず大変なのだ。サノクへ参加するまでの流れは以下のようになる。

  1. 出席チェック(必要品確認含む)→2. 一旦解散→3. 再会(整列)→4. 入場

ということで早朝から会場のMBCドリームセンターへとやってきた。

MBCドリームセンター
MBCドリームセンターの玄関

すでに会場にはWithUがたくさんいる。日本人もたくさんいて心強い(WithUはフットワークが軽い!)。

NiziUサノク
MBCドリームセンターに集まるWithU

会場ではサノク申請時のボタン押し競争の順位順に並び、出席チェックを受けていく。この時に必要になるのがペンライトとアルバム、パスポートと音源購入確認だ。ペンライトとアルバム、パスポートは問題ないと思うが、この音源確認が難しい。

というのも韓国人なら自国の音楽サイト「メロン」でダウンロードすれば良いが、日本人の場合は基本できないからだ。代替策としてこの時は他のサイトもOKとなっており、私はApple Musicで対応した。またこの証明のために購入画面を印刷する必要があり、会場近くのキンコーズで印刷できたため事なきを得た(USBにデータを入れて持参すれば簡単に印刷することができる)。

  • 持ち物まとめ:ペンライト、アルバム、パスポート、音源購入確認(印刷必須)
韓国のキンコーズ
MBCドリームセンター近くの「Kinko’s Ilsan Center」の外観

NiziUのサノクに参加

出席チェックをして一旦解散となったが、ほどなくして再会の時間となった。再会の時間は解散する時にスタッフが教えてくれる。

「いよいよ念願のサノクに入れる。」高まる期待と共に、入場列が動き出した。

舞台道具が置いてある横を抜けて、ステージ方面へと進んでいく。大道具がたくさんあり、テレビ局に来たという臨場感がある。ここで少し待ち時間があり、スタッフが回ってきた。なんとここでメンバーへの手紙を預かってくれるのだ!日本では滅多にないチャンスの急な到来に驚いた。

そしてついにその時が来た。入場だ。

サノク会場に入ってしまった。目の前に現れた夢のようなステージ。大きなスクリーンが並ぶ舞台上。これは期待が膨らむ!

少ししてNiziUが登場!しかもめちゃくちゃ近い!こんな幸せなことがあって良いのだろうか。

9人はMVで見た制服の衣装を着ていた。この姿がこれだけの至近距離で見られただけでもう満足すぎである。

そして目の前で「HEARTRIS」が披露された。もう感無量で言葉がない。この感動を言葉で表すのは非常に難しい。とりあえずもうすごい空間だった。

NiziUサノク
スタッフから配られたスタンプ帳とカード

1年半が経ち、NiziUの「LOVE LINE」でのカムバックがはじまった。また「HEARTRIS」の時の興奮を味わいたいものである。ということで、ぴょんぴょんと共にサノクに参加するため韓国へ向かおうと思う。

NiziUサノク
サノクを体感した後のぴょんぴょんとの一枚

周辺・アクセス情報

・トングンスパ24時サウナ(동궁스파24시사우나)

 MBCドリームセンターから歩いて行ける距離にあるチムジルバン(찜질방)で休憩におすすめ。

チムジルバン
チムジルバン

・MBCドリームセンター

 最寄駅のマドゥ駅4番出口から徒歩15分

・Kinko’s Ilsan Center

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この記事を書いた人

1991年、仙台生まれ。埼玉育ちの祭り好き。お祭りライターの髙橋佑馬(ゆまた)です。
山車・屋台が出て、お囃子を奏で合うお祭りが特に好き。お神輿が川や海に突っ込む、蘇民祭のような東北特有のお祭りも好みます。取材お祭り件数は400以上。 福島、埼玉、東京、愛知、三重、大分に居住経験あり。趣味は温泉・居酒屋巡り。ホヤ好き。日本の食文化も広めます。
お仕事(撮影、ライティング等)の相談はお問合せからご連絡ください。

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