広州白雲国際空港から市内へ地下鉄で行ってみる!広東省探訪記③

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広州空港に到着

広州白雲国際空港に到着した。無事に入国も行え、ホッとして5年ぶりの中国の大地を噛み締める。異国の地に辿り着いてまずやることと言ったら、腹ごしらえだ。よし、広州グルメを探しに市内へと移動しよう。

空港から広州市内への移動は、地下鉄を使うのが便利だ。今回私はターミナル1に着いたので、空港内にある地下鉄駅の機場南駅(机场南站)をまずは目指す。

空港内にはこちらのように行き先掲示板があるので、それに沿って進めば地下鉄駅まで行くことができる。右側二段目の一番左側にある、列車のアイコンが目標だ。

地下鉄駅へ向かう途中には、広州や広東省の名物をPRする展示がたくさんあった。これからの旅の出会いをワクワクしながら進めるのは嬉しい演出である。

広州空港
広州空港
広東料理が有名なだけあって、何やらおいしそうなものがたくさんありそうだ。

地下鉄に乗ってみる

道なりに進むと、地下鉄駅の改札に着くことができた。

チケットの購入は、事前に支付宝(アリペイ)アプリにクレジットカードを登録しておくことで、改札の端末へのアプリのQRコードスキャンで問題なく通ることができた。PayPayを使うような感覚で改札を通れるので簡単だ。

なおこちらは以前は日本のクレジットカードでは使用できなかったそうだが、現在は登録できるようになり便利になったものだ。

(筆者はVISAカードで登録した。稀にエラーになってしまうこともあるようなので、日本にいるうちに幾つかのブランドのカードを登録しておくのがおすすめ)。

広州
地下鉄の改札。QRコードをかざす窓が上面右下に付いている。

地下鉄の乗り場へと下りてきた。乗り場の様子はこんな感じ。

広州
さあ、地下鉄に乗り広州市内へと向かおう。

路線図が上部に書いてあり、行き先がわかりやすいのも助かるところ。機場南駅は3号線のため、こちらを中心に路線駅が紹介されている。

広州空港

地下鉄がやってきたので乗車する。アジアの喧騒を感じられる地下鉄車内。これからの旅が楽しみになってくる。

広州駅へ移動

今回まずは広州駅を目指すことにした。広州白雲国際空港から広州駅へは地下鉄3号線と2号線を乗り継ぎ、約40分の道のりで簡単に移動できるのがありがたい。乗り換え駅は嘉禾望崗駅になる。

そして広州駅へ到着、外へと出てみた。駅舎の中国らしいビジュアルが、なんとも旅情を誘ってくれる。現在の広州の交通事情では新幹線(高速鉄道)の止まる広州東駅や広州南駅の方が存在感があるが、歴史ある交通拠点の趣を広州駅では感じられるものだ。

広州駅
広州駅
チケット売り場の上には、「社会主義核心価値観」の24字が掲げられる。

駅舎前にはコンビニ(便利店)もあった。飲み物等の調達ができるのがありがたい。それでは準備万端。広州飯を探しに、街へ出て行ってみよう。

広州駅

広州のグルメ情報

その後無事おいしい広州飯に出会えました!こちらの記事で紹介していますので、ぜひご参考ください!

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この記事を書いた人

1991年、仙台生まれ。埼玉育ちの祭り好き。お祭りライターの髙橋佑馬(ゆまた)です。
山車・屋台が出て、お囃子を奏で合うお祭りが特に好き。お神輿が川や海に突っ込む、蘇民祭のような東北特有のお祭りも好みます。取材お祭り件数は400以上。 福島、埼玉、東京、愛知、三重、大分に居住経験あり。趣味は温泉・居酒屋巡り。ホヤ好き。日本の食文化も広めます。
お仕事(撮影、ライティング等)の相談はお問合せからご連絡ください。

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